FAQ
●「からだの歪み」とは何でしょう?
●「何故、からだは歪むのでしょうか?」
●「歪まない様に気をつける事は?」
●セルフチェック☑!
●「自分で出来る事は?」
●「作成中・・・」
A:
からだの不調の多くは、からだの「歪み」が原因と言われています。
病気の手前「未病」の多くが、この「からだの何らかの歪み」が関係しています。
「何らかの歪み」と言っても様々あります。
主な分類としては、
「筋肉のアンバランス」「骨格(関節)の歪み」「内臓疾患」
肉体的な原因(結果)や精神的な原因などが元になっていたり、またそれぞれの生活・習慣があり、本当に多種多様な「歪み」があります。
<肉体的なもの>
◆骨格(関節)の歪み(可動範囲の違いと減少、関節内部の炎症や
靭帯損傷による可動不全と硬縮、顎関節異常など)
◆筋肉の歪み(反復作業による筋疲労、筋力差によるアンバランス、筋力低下など)
◆内臓の歪み(位置の問題、病巣もしくはその手前の状態で
肥大または硬縮による臓器自体の問題など)
<精神的なもの>
例)
気分が落ちる→下を向きうな垂れる事が多くなる→首が前に出て、背中が丸まる
例)
虚勢をはる→背中の過緊張→胃や腸にくる、呼吸し辛い、熟睡感がない→慢性疲労症候群など
A:
<a>
「多くの原因は、生活習慣ですね。」
・・・と言われても、どうしたものか?と、思っちゃいますよね。
お仕事や家事、一日の中で多くの時間を割いている事が、一番影響します。
「繰り返し行われる動作」、または「同じ姿勢でいる時間が長い」など、からだにその癖がついてしまうと、関節がその状態を楽な状態と勘違いし、同じ筋肉ばかりが使われるので、疲労が溜まりやすくなります。
なかなか普段気付ける事ではないですが、改めて自分の生活を振り返ってみると、意外と偏っているものですよ!
<b>
また、「利き手」があるように「利き目」「利き耳」「噛みぐせ」「利き足」があります。
使いやすい方と使いにくい方があれば、当然偏りが出て「歪み」が生れるます。よって、歪みが存在しないからだは、あり得ませんので悪しからず・・・。
<c>
「~し過ぎ、~しなさ過ぎ」
これも境界線が、どこか分かり辛いですが、例)として
◆「食べ過ぎ」
◆「飲み過ぎ」
◆「座りっぱなし」
◆「立ちっぱなし」
◆「動きっぱなし」
◆「動かな過ぎ」
などが、上げられます。
言葉のままですが「~し過ぎ」「~しなさ過ぎ」は良くないですし、からだに良い事でも度が過ぎれば、からだに毒になります。
「~し過ぎ」で、関節・筋肉・内臓が酷使され、からだの許容範囲を超えてしまったり、「~しなさ過ぎ」で、筋肉・内臓が衰えて関節が硬くなりからだを支えられなくなると・・・、
「痛み」や「こり」・「はり」などとして、からだに現れるのですね。
A:
「何故歪むのか?」でも上げましたが、
◆生活習慣を見直す事。
自分が「~し過ぎ」なのか「~しなさ過ぎ」なのかをチェック☑
◆普段からだを動かす事が少ない方は適度にからだを動かし、
普段からだを動かす事が多い方は、からだを休める事。
「手は良く動かすが、からだは動いていない」様な方は、
手は休めて(休日に仕事しない!)からだは動かしましょう♪
◆「視力の左右差」や「噛みあわせ」などは、矯正する事。
眼鏡を掛けるor作り直す、虫歯を治療するなどです。
A:
例えばこんな事ありませんか?
それは、からだが歪んでいるからですよ!
◆口を大きく開けると、顎が鳴る (顎関節の問題)
◆スカートが、まわる (骨盤の位置の問題)
◆左右の靴底の減りが違う (足の長さ、足先の向きの問題)
◆横で寝る (背骨の問題)
◆いつも同じ方の肩に、バックを掛ける (肩・首、肩甲骨の問題)
◆お腹が出てきた (筋肉、内臓、骨盤の問題)
◆座っていると、足を組んでしまう (骨盤、股関節の問題)
◆つまずき易い (足の長さの問題、まれに脳の問題)
A:
あります!
「自分で歪みを治す!」
・・・のではなく、歪みの少ない、からだに負担の少ない状態にする為に、運動しましょう。
<a>例えばこんな運動
ゆっくり手を上げ下げする事で、腰と骨盤の周りの筋肉が活性化し、重心が安定します。
足の外側・お尻の筋肉が伸びるので、腰への負担がへります。
手作業が多い方は、肩甲骨と肩が前に滑っているので、常に肩・首への負担があります。
肩甲骨を後ろに戻してあげて、胸の上の筋肉を伸ばしてあげましょう。
リンパの流れも良くなりますよ。
脇の下~ウエストを良く伸ばしましょう。脇の下には、リンパ節があり、そこが詰まると、上半身の老廃物が流れにくくなります。
くびれが少なくなってきた方も、サボっている筋肉をよく伸ばし刺激してあげる事で、改善しますよ。
ちゃんとやると以外に大変な運動ですが、やってみましょう♪
<b>足のストレッチ
実は、とても重要です!
「こり」や「はり」が強い方は、「冷え」「むくみ」を伴う事が多く、運動不足の方が多いです。
いくら肩や腰をマッサージしても、すぐ戻ってしまう方などは、足(腰から下)の代謝が悪くなっているのです。
上半身だけ何とかしても、足(腰から下)の代謝が良くなっていなければ、体全体の血行、代謝はよくなりません。
マッサージで散らしたこり(老廃物)は下半身の代謝の助けがないので、また上半身に溜まっていくばかり・・・。
辛いのは「肩」や「腰」かもしれませんが、問題は、そこに辛さが集中してしまう事にあります。
下半身の代謝・血行を良くして、そこに老廃物が溜まるのを防ぎ、疲れにくいからだにして行きましょう。
A:
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