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神経痛に関して比較的分かりやすく書いてありましたので、まず抜粋させていただきます。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 「神経痛(しんけいつう Neuralgia)とは、人の体においてさまざまな原因により、末梢神経が刺激されることに起因する痛みのことである。」


 

症状・特徴

 

 一般に発作性の痛みが反復して現れることが多く、不規則に起こるが長時間続くことは少ない。原因不明の特発性のものから、原因のはっきりしたものまで含め、特定の末梢神経領域に起こる痛みを総称し神経痛と呼ぶ。

 

 手足や関節などに起こりやすいが、全身いたるところに起こりうる。強い針で刺したような、あるいは焼け付くような痛みが特徴。

 末梢神経への圧迫や炎症などが直接的な原因と考えられる。特に秋から冬にかけて増える傾向がある。

 

 痛みはリウマチにも似ているが、神経痛では関節の変形は起こらない。



神経痛の種類

 痛む部位の神経の支配する領域により、以下のような区分がある。

 舌咽神経痛

 肋間神経痛
 肋骨下神経痛
 上腕神経痛
 腕神経叢神経痛
 坐骨神経痛
 大腿神経痛
 外側大腿皮神経痛
 頭部神経痛
 後頭神経痛
 三叉神経痛
 眼窩神経痛

 顔面神経痛
 ヘルペス後神経痛(帯状疱疹後神経痛)



原因

 器質的疾患がないなど不明の場合も多いが、原因の分かっているものでは、腫瘍、動脈硬化、帯状疱疹、椎間板ヘルニア、腰椎症、多発性硬化症、ウイルス感染、外傷など。

 一部の症例に、外傷の治癒する過程において切断されたリ傷付けられた神経が再結合する際の結合ミスなどが原因で通常よりも多くの痛みの信号が脊髄に伝達されるため起こる例などがあることが最近判明している。

 こうした症例では鎮痛剤は効果が期待できない。

 原因が不明のものは特発性神経痛、原因のはっきりした背景にある病気が判明しているものを症候性神経痛と呼ぶ。


 

診断

 問診、触診のほか、筋電図検査、MRIやCTによる画像診断などよる高度かつ正確な診断法がある。

 痛む部位がある特定の1つの末梢神経の支配している領域内に集中して起こること、突発的な鋭い痛みや痛む時間が短いこと(数秒から数分)、圧痛点とよばれる痛みを誘発する箇所が痛みが起こる末梢神経の支配領域に認められることなどで他の病気と区別される。

 経験や知識の不足した医師などにより、問診による患者の痛みの訴えだけによる誤った判断から他の病気を見逃がされ、神経痛と誤診されるケースが後を断たないため、専門医の正しい診断が必要となる。


 

治療

 まず、原因を突き止め、判明する場合は原因になっている炎症、怪我、血管圧迫などの物理作用に対する治療を行う。

 薬物療法が基本だが、理学療法、外科的治療、神経ブロック、鍼灸療法などがある。

 原因が不明(特発性)の神経痛の場合は、痛みを止める対症療法が中心となる。

また、ビタミン類を多く摂取するよう心がけ、軽い運動を行い、体を温めるなどの日常の注意が必要である。



当院での施術 

 病院や整形外科などでは、上記の方法で行われるわけですが、それでも良くならない方が、やはり大勢います。「レントゲンやMRIでは異常がない」と言われたと。

 しかし、現実には痛み・しびれなどが、存在している・・。

 当院ではカイロプラクティックの理論を用いて、筋肉の硬縮による圧迫を取り除いた上で、神経支配の元の関節・骨の異常を検査・矯正していきます。

 

 原因はおおよそ一つではありません。主に原因となる歪みは存在しますが、ほとんどが複合的な歪みの結果として症状が出ているのです。

 

 それを一つ一つ検査・矯正していく事で、結果として症状の改善になるのです。

 一回の施術で軽減される方がほとんどですが、からだの硬い方・クセの強い方でも5・6回の施術で大分改善されます。

 ボキボキされるのが苦手な方でも、そうしない施術方法もありますので、安心してご来院下さい。

症状により、施術時間が多少変わりますので、先にご連絡頂けると助かります。